2017年08月31日

会館だより「かけはし」

       大切な「100のことば」
  
 子供の頃、はずかしやがり屋で話が苦手で、悩んだものです。この性格は、高校時代まで引きずり、女生徒と話したのはほんの数回(本当は話したかったんだよ)でした。
最近、「子供に伝えたい・今も昔も大切な100のことば」(サンリオ 辻信太郎)と言う本を読みました。小学校中・高学年くらいを対象にした本で、職場で回覧したら大人気でした。もう少し、早くこの本(この本に書いてあること)に出会っていたら、人生が少し変わっていたかもしれません。
 特に気に入った言葉を紹介しましょう。家族で話題にするといいと思います。                                                                             
 ○心から話しあえるともだちっていいなあ          
 ○何かをしてもらったらありがとうといおう
 ○自分から道をゆずろう
 ○きょうだいは助け合ってなかよくしよう
 ○きもちはことばにしなきゃつたわらない
 ○つまらないケンカはしない
 ○いやなしごとはさっさとかたづけよう
 ○相手のきもちになって考えよう
 ○せきにんを人におしつけない
 ○まちがっていたらすなおにあやまろう
 ○自分がしてほしくないことはしない
 ○人がみていなくてもわるいことはしない
 ○相手のいいところをほめてあげよう
 ○人とのやくそくは守る   
                               等々100のことば                                      
 この本は、今から約400年前に中国四川省成都(40年程前に、旅行したことがあります。すてきな所でした。)の洪応明(こうえんめい)と言う人が書いた「菜根譚(さいこんたん)」という本に出ていることを基にしています。大人向けの本ですが、興味・関心のある方は、市立図書館で探して読んでみてください。
★[成美教育文化会館](せいびきょういくぶんかかいかん)で検索すると、「かけはし」のほか「メッセージ」「Q&A」「ほん本ブック」をはじめ「一宇荘」「至楽荘」「会館の会場貸出」など様々な情報が閲覧できます。ご利用ください。

posted by 豊島修練会 at 15:39| 会館だより「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする