2018年12月04日

しゅうれん会からのメッセージ

 平成30年の終わりに当たって!

 平成元年は、確か、昭和64年(1989年)1月7日(土)の翌日8日(日)から始まりました。その頃は土曜日も勤務日だったので、翌週の9日(月)からは平成時代に変わっていました。私(BOKEのK)は、当時有楽町にあった東京都庁第2庁舎6階に勤めていました。それが、いよいよ平成時代も幕を下ろすのかと思うと、感慨深くその頃を思い出します。

当然、小・中学校の3学期の始業式は平成元年1月9日、平成時代になって2日後に行われたことになります。日本中の小・中学校の始業式で、校長先生が、3学期の始めに当たり「昭和時代から新しく平成時代になったこと」を熱っぽく子どもたちに向かって語ったのでは言うまでもありません。

 ところで、今年の終わりに当たって、「終わり」に関する諺を集めてみました。年末の忙しいところですが、お付き合いください。そして、意味は、お子さんにネットで調べてもらって、家族団らんの話題にしてください。

〇ものにははじめあれば終わりあり。

〇礼に始まり、礼をもって行い、礼に終わる。(剣道や柔道のように、礼儀正しく始まり、礼儀正しく行い(正々堂々と戦い)、礼儀正しく終わるという意味、礼に始まり礼に終わるともいう。飲み会などは、最初は挨拶から始まり次第に乱れて乱雑になるので「礼に始まり乱に終わる」ともいわれる。)

〇終わりよければすべてよし。

〇始めよければ終わりよし。         

〇竜頭蛇尾。

〇有終の美を飾る。

〇立つ鳥跡を濁さず。

〇始めのあるものは必ず終わりあり。

〇掉尾を飾る(ちょうびをかざる)。(物事の最期を立派に締めくくること。掉尾とは、最後または最後が盛んになること)

〇馳走終わらば油断すな。(「食わせておいて扨と言い」とも言い、ご馳走しておいて断りにくくして頼みごとをするから気をつけようの意味)

                             (BOKEのK)

<備考> [成美教育文化会館]で検索すると、「かけはし」「メッセージ」「Q&A」「ほん本ブック」をはじめ「一宇荘」「至楽荘」「成美教育文化会館」の利用方法など様々な情報が閲覧できます。一度、覗いてみてください。

posted by 豊島修練会 at 13:30| 会館だより「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする