2019年02月10日

しゅうれん会からのメッセージ

子どもたちへ小さなお子さんには読んであげてください)

 あなたの知っている「みかんの種類を3つ言ってください」と言われたら、どう答えますか。Aさんは、「夏みかん」「(温州)みかん」「レモン」と答えました。

 Aさんは、もっとたくさんいえるよと、「甘夏」「デコポン(不知火:しらぬいともいう)」などと、次々と言い出したのでストップをかけた。

大人の皆様へ(パパ&ママ、ジジ&ババ)

 次に、Aさんのお母さんに、「Aさんは、みかんの種類を、夏みかん、温州みかん、レモン、甘夏、デコポンと5つ言えました。お母さんは、この5つ以外に3つ言ってください」と質問しました。

 「あのね、みかんの美味しい選び方は、タクが小さめで少し枯れている、色・つやが濃いだいだい色でツルっとしている、皮はふかふかせず張りがあるの3つが大事」と、余計なことを言いながら考えてくれました。

そして、「はっさく」「いよかん」「ゆず」「ネーブルオレンジ」と、4つも答えてくれました。

学校の先生がたへ 

 最後に、A子さんの担任の先生に、「夏みかん、温州みかん、レモン、甘夏、デコポン(不知火:しらぬいともいう)、はっさく、いよかん、ゆず、ネーブルオレンジ以外に、3つ答えてください」と、お願いしました。

 先生は、「3つだね!」と言いつつ「きんかん」「シークワーサー」「すだち」「ぽんかん」と矢継ぎ早に答えてくれました。さらに、「パンペイユ」「きんず(きんかんの仲間だそうです)」「ブッシュかん(仏手柑)」と珍しいミカンの名前を答えました。さすが先生です。(でも先生は、手に「読売KODOMO新聞」のみかん特集号を持っていました。すこしずるいぞ!)

 ところで、みかんの生産量は、全国で、1975年には約360万トンだったのに、2016年には741300トンと、約5分の1に減少しています。世界の比較では1位中国約1800万トン、2位スペイン約197万t、3位トルコ約155万トン、4位モロッコ約128万トンで、日本は第8位である。(BOKE−K)

★備考★[成美教育文化会館]で検索すると、「かけはし」のほか「メッセージ」「Q&A」「ほん本ブック」をはじめ「一宇荘」や「至楽荘」の利用の仕方、「成美教育文化会館」の会場貸出など様々な情報が閲覧できます。ご利用ください。

posted by 豊島修練会 at 15:49| しゅうれん会からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする