2019年05月06日

会館だより「かけはし」

         3つのしあわせ!

 みなさんは、どのようなときに「幸せだ!」と感じますか? 昔から私たちの味わう「幸せ」には、3つあると言われています。

1「もらう幸せ」

 その1つは「もらう幸せ」です。誰かから物をもらったり、助けてもらったり、仲間に入れてもらったり、ほめてもらったりすると、「幸せ」な気持ちになります。何かをして「もらう」のは、赤ちゃんの時、幼児の時、子供のとき、・・・、大人になっても、誰もが「幸せ」と感じます。誰かから「もらう幸せ」です。

2「できる幸せ」

 2つ目は、「できる幸せ」です。自転車に乗れるようになる、本が読めるようになる、サッカーができるようになる、英語が話せるようになる、算数の問題が解けるようになるなど、何かができるようになると嬉しくなり「幸せ」を感じ、にこにこ顔になり、誰かに知らせたくなります。人は、成長するにしたがって、いろいろなことが「できる」ようになり、大きな幸せを感じ、満足し、自分に自信が持て、いろいろなことに挑戦するようになります。

3「あげる幸せ」

 3つ目は、「あげる幸せ」です。困っている人に親切にしてあげました。友達の悩みの相談に乗ってあげました。環境をきれいにするために地域の清掃活動に参加しました。世界の困っている子供のために募金に協力しました。自分は、特にならないのに、何かしてあげると「幸せ」を感じるから不思議です。この何かをして「あげる幸せ」も大事です。

<備考> [成美教育文化会館]で検索すると、「かけはし」「メッセージ」「Q&A」「ほん本ブック」をはじめ「一宇荘」「至楽荘」「成美教育文化会館の会場貸出」など様々な情報が閲覧できます。一度、覗いてみてください。

posted by 豊島修練会 at 14:09| 会館だより「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする