2020年01月13日

しゅうれん会からのメッセージ

子どもたちへ(小さなお子さんには読んであげてください)

「勇気がある」って、どういうことでしょうか?次の中で「勇気がある」と思うことの( )の中に〇を書きましょう。

( )@友達がいじめられていたので、とめた。

( )A信号が変わりそうだけど、急いで渡った。

( )Bみんなと違う意見だったけど発表した。   

( )C万引きにさそわれたけど、ことわった。

( )Dおなかがいっぱいだったけどがまんして、おやつを食べた。

大人の皆様へ(パパ&ママ、ジジ&ババ)

 最近の天候の不安定は、生活や環境に様々な影響を及ぼしています。今から「自分事」として考え、実行しなければ、私たちの子供が成人した時、孫の時代には大変なことになっているかもしれません。

難しいことは、専門家の研究と企業や政治家に頼むとして、私たちにできる身近なことから実践しましょう。そのヒントは、5R(Reduceリデュース・ごみの減量、Reuseリユース・再利用、Recycleリサイクル・再び資源とする、Refuseリフューズ・不要なものは買わない、Repairリペア・修理して使用)にあります。ご家庭で、隣近所で話題にしてください。私も頑張ります。

 ◆子どもたちへの解答:正答は、@、B、Cです。お子さんと話し合ってください。

学校の先生がたへ 

 最近の雑誌、書籍、TVや新聞、講演、日常会話に、「カタカナ語(インターンシップ、レジリエンス、ファシリテータ―、セルフアドボカシースキル、アカデミックライティング、コンピテンシー、スクランブルエデュケーションなど)」と「略語(AI、VR、SSW、Sophia GED、ABL、UD、SDGsなど)」が多用されている。

私のように昭和生まれの者にとっては、電子辞書が手放せない。いまだにガラ携を使っているため、スマホを器用に扱って瞬時に翻訳することができない。孫には、シーラカンス≒生きた化石と、からかわれている。

 広く世界とつながり、様々な情報が飛び交っている中で、生活しているのだから致し方ない事ではある。が、日本語をもう少し大事にしてほしいと思う。せめて、学校の教室の中の教師から発せられる言葉は、できるだけ「分かりやすい日本語」に翻訳してお願いしたい。

 私たちがものを考える時、頭の中で言葉を使って考えている。このままでいくと、考えることが苦手な人が多くなってしまうと危惧するからである。

★備考★[成美教育文化会館]で検索すると、「かけはし」のほか「メッセージ」「Q&A」「ほん本ブック」をはじめ「一宇荘」や「至楽荘」の利用の仕方、「成美教育文化会館」の会場貸出など様々な情報が閲覧できます。ご利用ください。


posted by 豊島修練会 at 15:40| 会館だより「かけはし」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする